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タイタニック(映画)ネタバレ感想

投稿日:2016年12月2日 更新日:

1997年に日本で公開された大ブームとなったアメリカの恋愛映画「タイタニック」のあらすじネタバレ感想です。

まだ映画を見てない!って人は内容を書いてるので注意して下さいね♪

ちなみに「タイタニック」を見たい人は、U-NEXTがおすすめです(2016.12.2時点)。
私は映画館で実際に見ましたが、U-NEXTでも1回見てみました。
U-NEXTは動画数がハンパなく多いので他の作品も楽しめます(・∀・)

ちなみに「タイタニック」は、TSUTAYAのネット版「TSUTAYA DISCAS」でも配信されてるみたいです・ω・
もちろんDVD宅配もできるようなので、DVDで見たい人は便利なのでオススメです♫

それでは、映画「タイタニック」のネタバレを含むあらすじと感想を書いていきます!

タイタニック 3D

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映画「タイタニック」のネタバレ

「タイタニック」予告編

タイタニックのネタバレ①

ストーリーの構成ですが、はじめに老婆が出てきて、想いでを語ります。
そこからいっきに時代がさかのぼり、老婆が若く独身だった頃の映像にかわります。

このあたりは、よく気を付けていないと、頭がごちゃごちゃになるひとも多いです。
語りで説明が続くので、きちんと聞いていないと、というか、字幕を読んでいないと、意味がわからなくなりがちです。

その、老婆が若かった頃を、ケイト・ウィンスレットという、イギリス人女優が演じています。

ケイト・ウィンスレット演じるヒロインは、貴族の娘で、なんだか乗り気でないような感じで、感じの悪い取り巻きや家族と、タイタニック号に乗り込みます。

序盤は、いかにタイタニック号がすごいか、そこに乗っている金持ちたちの態度の悪さや、お金持ちと隔てられた下の粗末なフロアーにすしづめの、貧しい人びとの落差などが描かれます。

その、下のフロアーに紛れ込んだ貧しいけれどかっこいい男が、レオナルド・ディカプリオ演じるヒーロー役ジャックです。

ウィンスレット演じるヒロインは、取り巻きや親から、いかにもつまらなそうなイヤな感じの男をすすめられます。

当たり前ですが、貴族同士の政略結婚の段取りのようなもので、そこにロマンはありません。



タイタニックのネタバレ②

そんな感じで、豪華客船でウンザリしているヒロインは、とつぜんやたらと格好いい身なりの貧しい男に出会います。

ディカプリオ演じるジャックは、表情豊かで魅力的、他の誰もが言ってくれないようなことややってくれないようなことをしてくれます。
あっという間に惹かれてしまうヒロイン。

そのあたりで、あのシーンがあります。

当時のCGはあまり質がよくなかったので、船の上からの気色などは全部CGですが、あまり良くできているとはいえません。

なんかぼわーっとしているという感じです。

そこは力入らなかった分、後半の、タイタニック号が壊れ沈むあたりのCGにはかなり力が入っているという感じです。

流れるセリーヌ・ディオンの歌声。

ヒロインは親にすすめられている男を避けるようになり、イケメンのジャックと一夜を共にします。

タイタニックのネタバレ③

そんな感じでふたりがしあわせの絶頂にあるとき、タイタニック号にパニックがおこります。

ぶつかるはずのない予測だった氷山に突っ込んでしまい、豪華客船の船体にものすごいダメージが入ります。

揺れるわ、水は入ってくるわで、上客総パニックです。

船の責任者は金持ちを逃がそうとするし、金持ちは我先に逃げようと、救命ボートを独占しようとするしで、特権階級の連中の醜さがかなり存分に描かれます。

ひたすらとにかくカッコいいディカプリオは、逃げ遅れた人を助けようとして、じゃんじゃん水が増してくる船内で、ヒロインとはぐれたりもします。

結局再会しますが、そういうことがある方が、盛り上がるということですね。

こんなドライな感じで書いているわたしですが、主役ふたりが、完全に傾いた船の上の方に逃げたのに、船の真ん中あたりから、バキバキっと折れて、ふたりが落ちていくシーンは、かなり息をのみました。

すごい迫力でした。

結局、ぜったいに沈まないとされていた豪華客船は、ふつうに沈み、人から奪った救命ボートで寒さにこごえる人や、救命ボートに乗ることが出来ず、氷河の中で震えていたり、堪えられず沈んでいく人々が描かれます。

ヒロインとジャックはもちろんボートには乗れておらず、氷河の冷たい水につかって、助けを待ちますが、もちろんなかなか助けは来ません。

そして、ヒロインに、自分の分まで生きろとメッセージを残し、ディカプリオは真っ白な顔で海に沈んでいきます。

そのあたりから、また老婆が語りで振り返っている演出になります。
そして、生き残った私という、老婆の想いでがたりという形で終わります。



映画「タイタニック」の感想

映画「タイタニック」が日本で公開された当初、わたしは個人的にまったく関心がありませんでした。
忙しかったし、何となく、超大作と銘打たれた映画に安っぽいものが多いと感じていたからです。

しかし、女友だちのひとりが当時レオナルド・ディカプリオにドはまりしていて、彼女はディカプリオ目あてで、三回も観に行っていました。
そしてついに、一緒に観に行ってくれる相手が他にいなくなり、わたしが付き合うことになったのが、「タイタニック」を見たきっかけでした。

ですから、はじめから、三回観ている友だちから、ストーリーはネタバレしていました。
わたしは個人的に期待していたわけではなかったので、まぁいいかと、あまり気にしませんでした。

それに、わたしが持った感想としては、ネタバレしていてから観ても、なんの差し障りもない映画だと思います。

質が悪いとかいうことではなく、どうなるかわかっていても楽しめるタイプの映画だということです。

友達は号泣でした。

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