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きみに読む物語(映画)ネタバレ感想

投稿日:2016年11月28日 更新日:

(画像はイメージです)

2005年に日本で公開されたアメリカの泣ける恋愛映画「きみに読む物語」のあらすじネタバレ感想です。

まだ映画を見てない!って人は内容を書いてるので注意して下さいね♪

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それでは、映画「きみに読む物語」のネタバレを含むあらすじと感想を書いていきます!

きみに読む物語

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映画「きみに読む物語」ネタバレ

きみに読む物語(予告編)

映画はアルツハイマー病によって過去を思い出すことのできない療養施設で暮らす老女(に、同様に療養施設で暮らすデューク(がノートに書かれた物語を読み聞かせているところから始まります。

デュークが話す物語は1940年のアメリカ南部にあるシーブルックに、別荘を持つお金持ち一家の娘であるアリー・ハミルトン(に青年ノア(が一目ぼれをします。
その後2人は惹かれ合い恋に落ちますが、お金持ちのアリーと平凡な家庭のノアという、身分の違いを良く思わないアリーの両親によって2人の中は引き裂かれ、ひと夏の恋は終わってしまいます。

しかし、ノアはアリーへの想いを断ち切ることが出来ず毎日アリーに手紙を出し続けるのですが、返事がノアに帰ってくることはありませんでした。

その後、数年後に再開するのですが、その間にアリーはロン(という素晴らしい青年と出会い恋に落ち、婚約をします。

ノアは軍隊に入隊し、帰国した後にアリーとの思い出の農地跡地を買い取って一人で家を改築し続けます。

そして町で中の良いアリーとロンにショックを受けるノアですが、アリーも新聞に載ったの後農場の写真を見て高まる気持ちを抑えることが出来ずにノアに会いに行きます。
そして再開した2人は、再び恋に落ちます。

身分違いの恋に再び火をともした娘を心配したのは、アリーの母親でした。
アリーの母親は若い頃に身分の違う平凡な男性と駆け落ちした過去を持っていました。
しかし親に連れ戻され今は良かったと思っていると、駆け落ちした男の働く工場を見ながら話します。

そして7年前のノアからの手紙の束をアリーに渡し、判断をゆだねます。

場面は現代の療養施設に戻り、記憶の戻った老女とデュークがいます。
記憶を取り戻した老女とデュークはダンスをしますが、記憶が戻ったのは一時的なもので、すぐに記憶を失うとダンスをしているデュークが誰かも分からずに錯乱状態に陥ります。

そして夜になり老女の個室に入るデューク。

一緒にベッドに横たわり2人で息を引き取り朝を迎えます。

映画「きみに読む物語」ネタバレ感想

きみに読む物語を見て、映画館で大泣きしたのを今でも覚えています。
個人的には若い2人の身分違いの恋、というよりはおじいちゃんの純愛映画、という感想です。

時代が時代なのでしょうがないとは思いますが、アリーの気持ちの切り替わりというか、揺れ具合は正直なんなんだよ、とは思ったのですが、ノアのアリーに対する気持ちが完璧です。

私は女ですが、ノアの立場であれば多分、嫌になります。
途中、いい感じになった未亡人に逃げる可能性が高いです。
でもノアはそうではなく、他に逃げずに農場を1人で改築するのです。
それが彼の気持ちの全てなんだと思うと、アリーが羨ましすぎます。
私も旦那にそこまで想われたいです。

時は経て、おじいちゃんになったノアがおばあちゃんアリーと最後にダンスをするシーンでは今までのノアの気持ちが救われたんだと思い、そこは幸せな気持ちで泣けました。
しかしその後のおばあちゃんアリーの錯乱シーンを見ると、今までも物語を読んで思い出して希望を見出しては、その希望を何度ももぎ取られてきたのかと感じ、何とも言えず大泣きです。
愛する人が自分を思い出すことが出来ず、ただ混乱し叫んでいる姿を目の前で見るなんて残酷すぎると涙が止まらなかったです。

でもその後、2人一緒に抱き合いながら息を引き取るのを見て、なんとなく救われた気がします。
途中、周りに大きな迷惑をかけてきた2人だけど、終わり良ければ総て良し、ではないですが、2人の想いが一緒だからこそ一緒に息を引き取ることが出来て良かったな、と思います。

まあ、現実問題、こんなに綺麗に一緒に死ぬことはないと思いますし、ノアのようにここまで純粋に愛し続けてくれる男性も理想ではありますが、果たしてどれくらいいるんだろうか、と思うことはありますが。
そして若い時はあんなに身長差があった2人が歳を取ったら、ほとんど同じ身長だったことも気にはなりますが、でもそれ以外は本当に良かったです。

おじいちゃんの想いがあふれる演技に私も想いがあふれ出ました。
途中、アリーのお母さんが駆け落ちした相手を見て、相手もアリーのお母さんに気付き、アリーのお母さんが顔をちょっと背けた時には、本当に後悔していないのか、本当にこれで良かったのか、と思いましたが、そういった思いを見る側にお金が全てなのか、と映画に問われた気がしますし、アリーもそのように感じ取ったんではないかと私的には思いたいです。

アリーが身分の違いを捨て平凡なノアと結ばれることは、きみに読む物語のポスターを見ても想像できますし、映画を見ている途中でも十分に想像することは出来ます。

見ている最中に先を想像することが出来ても、大泣きすることが出来るのがきみに読む物語なのです。
そしてこの映画は2人の老人の演技なしには絶対に完成しなかったと私は思うのです。
ちなみに今、こうやってネタバレと感想を書いている間も思い出して泣きそうです。

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